どんな川にもダムはいらない! 当別ダムの代替案を市民参加で
4月12日、北海道大学クラーク会館において、シンポジウム「北海道の川と暮らしから公共事業のあり方と展望を考える」が開催されました。
シンポジウムのテーマは、■サクラマスの保全と河川環境 ■河川整備計画を考える ■公共事業と地域経済で、当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会がパネラーとして、市民ネットワーク北海道は協賛団体として参加しました。
ダムによる治水対策は、環境を破壊し巨額な費用を要する公共事業です。今本博健さん(京大名誉教授、前淀川水系流域委員会委員長)は「治水・利水が目的であっても河川環境に重大な影響を及ぼしてはならない」と話されました。
洞内 真由美(当別町議)
