STOP!ダイオキシン汚染 発寒清掃工場で松葉採取
◆発寒清掃工場敷地内の欧州黒松の葉を採取しました。
(4月2日)
2004年発寒清掃工場(西区)の排ガスから国の基準値を超えるダイオキシンが検出されたことから、市民ネットワーク北海道は、札幌市に対しバグフィルターの設置や情報の公開等を求めてきました。
08年4月からバグフィルターの設置工事が始まり、廃炉である発寒第2清掃工場の解体工事も行われます。これらの工事においてダイオキシン汚染が懸念されることから、松葉によるダイオキシン測定を求めた結果、市民の立ち会いのもと、工事前の松葉採取が実施されました。工事終了の2010年まで、毎年ダイオキシン測定が実施されます。
今後、ダイオキシンの無害化処理が予定されており、工事の経過を注視するとともに、脱焼却の視点から政策提案していきます。
小倉 菜穂子(札幌市議・西区)
