こんな江別に暮らしたいワークショップ
11月22日、地域連絡会(市民ネット江別を含む)主催で、「こんな江別に暮らしたいワークショップ」 を行いました。
始めに、ファシリテーターの小川京子さんから、「手稲夢しんぶん」を発行するに至った経緯や、ワークショップの大切さを話していただきました。
参加者全員でのアイスブレイクの後、江別がより暮らしやすいまちになるために「あったらいいな」と思うものを出し合い、3つのテーマに分かれました。引き続き、「誰にとってどんな時に必要なのか」「どんな喜びを与えられるか」について活発に意見を出し合いました。
市民が集い意見を出し合うことの大切さを実感しました。出された意見は、2009年度予算要望に盛りこみ 12月2日三好市長に提出しました。
干場 芳子(江別市議)
